慶應義塾大学 商学部 牛島利明研究会

ピープルデザイン研究室

ハンディのある・なしにかかわらず、混ざり合えるように

2011年度から開始したプロジェクトで、“PEOPLE DESIGN”の考え方のもと活動しています。
障害者や高齢者など様々なハンディを特別視する意識のバリアを、ファッションとデザインの力で壊していこう!と提唱しているのが“PEOPLE DESIGN”という概念です。

【PEOPLE DESIGNの定義】
・第3者に対する配慮/共存/共生への気づきがある。
・ハンディを解決する機能やサービスがある。
・ファッションデザインとして洗練されている。
上記のうち2つ以上を満たすもの。
NexTidEvolution公式HPより引用)

昨年度はCity For Allプロジェクトとして渋谷をフィールドに、バギーを押す子供連れのお母さんや車いす利用者のモビリティを考える調査として,「車いす利用者向けルートマップ作り」「ピープルデザインなお店調査」を行いました。
また、映画などを扱うEntertainment For Allプロジェクトとしては、オープンドアポリシーを目指す映画祭である「第2回東京ごはん映画祭 」の「みんなの上映会」広報企画、および映画の音声ガイダンス付き上映会にてのトークショーを行いました。

今年度はEntertainment City For Allプロジェクトとして、「ハンディのある・なしにかかわらず楽しめる」をテーマに、渋谷の街を舞台にした謎解きイベントを企画・実施しています。
最新情報はブログにてお伝えしていきますので、ぜひ注目していてください!

音声ガイダンス付き上映会・トークイベント渋谷ルートマップ作成フィールドワーク(車いす利用体験)